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JIBANISTA 反力分布の逆算

- Reaction Force Guesser -

1. 接地圧分布の選択

台形分布
(全面接地)
三角形分布
(一部浮き上がり)

2. 図面記載値の入力

最大接地圧 q1 (kN/m²)
最小接地圧 q2 (kN/m²)
底版全幅 B (m)

3. 接地圧分布と反力模式図

▼ 接地圧からの正確な逆算値
鉛直力 V (kN/m) -
モーメント M (kNm/m) -
偏心距離 e (m) -
💡 水平力(H)の推測アタリ値
常時の場合
(背面土圧による推測 / V×0.2〜0.3)
-
地震時の場合
(滑動限界+せん断抵抗等 / V×0.35〜0.45)
-
水平力(H)の推測について
接地圧から水平力は直接逆算できませんが、成立している図面から以下の前提で妥当な範囲を推測しています。
常時:主として背面の土圧に起因する設計上の水平力
地震時:底面の滑動限界(摩擦抵抗)と、杭等のせん断抵抗の合計と釣り合う設計上の水平力