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JIBANISTA カーポートの基礎変更

- VE Proposal Drafter -

1. カーポートの条件(風荷重アタリ)

柱1本が負担する屋根面積幅×奥行 ÷ 柱の本数 (目安: 4〜6m²)
柱の地上高さ h転倒のテコの長さになります
耐風圧強度 V0 (風速)
※カタログ記載値 (例: 38.0)
m/s
▼ 自動推算された柱脚荷重 (V・H・M)
└ 換算・設計速度圧 q0.866 kN/m²
自重による鉛直力 V01.000 kN
風による水平力 H04.332 kN
風によるモーメント M010.830 kNm

2. 基礎寸法の比較

A案: メーカー推奨寸法
(深くて掘れないケース)
幅 (風受方向) L (m)
奥行き B (m)
深さ D (m)
B案: 形状変更案 (VE)
(浅くして幅を広げるケース)
幅 (風受方向) L (m)
奥行き B (m)
深さ D (m)
コンクリート単位重量: kN/m³ (無筋想定)

3. 安定性・接地圧の比較結果 (小数3位)

比較項目 A案 (推奨) B案 (変更案)
基礎重量
(引抜抵抗に寄与)
- -
基礎底面モーメント
(倒れようとする力)
- -
転倒安全率 Fs
(抵抗M / 転倒M)
- -
-
最大接地圧 q1
(kN/m²)
- -
-
【計算の前提】
・設計速度圧 q = 0.6 × V0² (kN/m²)
・転倒安全率 Fs = (総鉛直力 × 基礎幅L/2) ÷ 基礎底面モーメント
・基礎底面モーメント = 柱脚M + (風水平力H × 基礎深さD)
・安全率 Fs は一般に 1.500以上 が望ましいとされます。
【VE提案における免責事項】
本ツールは現場条件を考慮した「基礎形状の概略比較」を行うためのものです。B案(変更案)がA案(元設計)と同等以上の数値を満たしている場合でも、土質条件や風致・積雪条件等の詳細な影響は考慮されていません。最終的な仕様の決定および正式な構造計算は、必ずメーカー様または構造設計者様にご確認・ご依頼ください。